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ラベルやシールとの違い

こちらのページでは、ステッカー、ラベル、シールという三者の違いについて詳しくご紹介して参ります。現在では、同義の言葉として問題なくご使用いただけますが、ルーツを辿りますと厳密な違いが見えてきます。余談ではございますが、ご参考までにご一読いただけますと幸いでございます。

当店では、オリジナルのステッカーの激安販売、格安作成を承っております。

ステッカーに関することでしたら、どんなことでもお気軽に、当店販売スタッフまでご相談下さいませ。


【ステッカーとは】

ステッカーとは狭義の意味合いでは、屋外の宣伝広告として用いられるもので、サイズが大きく、機能性の高いものを指しています。具体的には日光の照射に耐えうる性能や、強い粘着性を持っており、全般的に強度が高めに設定されたものが多くなります。

しかし、近年においては、屋内用途のものもステッカーとして製作されることがあります。現状では、明確な区分けは難しくなっています。


【ラベルとは】

ラベルとは、ビンや缶、その他様々な容器に、中身の詳細などをプリントするために制作されるものを、元来指していました。レッテルと同様の意味を持っています。

噛み砕きますと、オフィスやデパートのウィンドウに貼られている、単にイラスト等が印刷されているようなものは、狭義の意味ではラベルとは呼ばれないということになります。

現在では、他の言葉と混同して用いられており、そこに明瞭な区別をつけることはできなくなりました。


【シールとは】

シールとは非常に大きな概念です。裏に糊のついた紙類全般を指す言葉です。すなわち、ステッカーにしてもラベルにしてもその一部として捉えることができます。

シールという言葉は元々、「印」や「封印」といった意味合いで用いられていた言葉です。大切な書類を封印する際に、糊が用いられていたことからこうした概念を持つようになりました。

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